日本オカリナ協会 運営部

代表 大塚太郎

東京の小さな町工場で夢中になって製作していたオカリナが、いつの間にか、日本中で、そして、世界で愛される楽器に成長していました。オカリナ業界の発展こそが、関係各位の情熱が報われる結果につながる、そう信じています。

小さくて素朴なオカリナが、手にしてくださったお一人お一人にとって、音楽の窓口となり、日本は勿論、世界の人々との交流のきっかけとなるように精進してまいります。皆様のご指導を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務長 澤秀樹

オカリナの音色は優しく人の心を癒します。そんな素晴らしい音楽をもっと多く方々に知ってもらいたい。プロの演奏家の方々やアマチュア愛好家の皆さま、ソロやアンサンブル、全ての方々のオカリナライフが楽しく輝けるよう、そしてこれからオカリナ音楽を知っていただく皆さまへその素晴らしさを広くお伝えできるよう尽力して参りたいと思います。

今後とも「日本オカリナ協会」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

日本オカリナ協会 理事の皆様

理事長 田島篤

日本オカリナ協会は、広くオカリナの啓蒙・啓発、向上を、主な目的として発足されました。協会事業の柱でもあり、隔年開催をしております「日本オカリナ・アンサンブル・コンクール」を始め、小・中学生を対象とした鑑賞会では、実際に子供たちに楽器を吹いてもらい、直にオカリナの魅力に触れられるイベントも催しております。

また、誰もが参加可能なフェスティバル等、協会ならではの発信を続け、広くオカリナの発展に寄与できるよう、積極的に考えております。

日本オカリナ協会は、オカリナを愛する全ての人に、有意義な存在になれますよう、努力を重ねてまいります。今後とも協会の活動にご理解、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

理事 善久 Zenkyu

日本オカリナ協会理事に就任いたしました善久(Zenkyu)です。
日本オカリナ協会の理念「オカリナ音楽の普及・発展に貢献する活動」に共感し、私自身の今まで考え方と一致したので、今回「理事」としての責任を果たすべくお受けさせていただきました。

昨年(2020年)来コロナ禍で、オカリナ愛好者に留まらず、音楽を愛する全ての方々が、自由に演奏活動が出来ずに悩んでいると思います。私自身も同様に活動の場を失われ、仕事が出来ず悩んでいたなか、他の同業者の方々も、もがき苦しんでいる状況を知りました。

今後はオカリナ業界仲間で現状を共有し、皆様の意見を伺いながら、様々なコンサートやコンクール、フェスティバルなど、日本オカリナ協会が先頭に立ち、オカリナ愛好者の集いの場を提供できるようにしたいと思います。

これから始まる素晴らしい未来に少しでもオカリナが貢献できるように私自身のこれまで培ってきたオカリナ音楽のスキルを活かして、皆様と一緒にオカリナの世界を盛り上げて行きたいと思います。

理事 植田篤司

振り返れば僕がオカリナを本格的に始めた二十数年前はオカリナの新しいムーブメントの予感はあったものの、今ほどの広がりがあるわけではなかったように思います。

オカリナは癒しの音楽と言われ、ヒーリング・ミュージックあるいは民族音楽のジャンルに身を置き、一部の愛好者の間で支持されていましたが、台湾、韓国、中国といったアジア圏に広く知られるとともに、発祥の地イタリアのオカリナ文化の再認識といったように国際的な認知に至り交流が活発に行われるようになりました。

演奏の範囲も童謡唱歌といったものからクラッシはもとよりジャズ、ポップス果ては、ロックなどあらゆるジャンルに浸透してきており、フェスティバルやコンクールなどのイヴェントも国内外の各地で開催されレベルも年々向上しています。それに伴い製作される楽器としてのオカリナの精度も昔に比べて格段に良くなってきました。

これらのことを踏まえて、これからのオカリナを考えるとき、それらをサポートする側の必要性を常々感じておりました。これからの時代、更なるオカリナの発展を願いつつ、僅かながらでも寄与できればと思っております。

理事 むとうさちこ

これまでオカリナを通して日本中そして世界中のたくさんの方々と出会い、たくさんの笑顔にも出会ってきました。オカリナは人と人を繋ぐ楽器だと思います。

今オカリナが大好きな方も、オカリナを知り始めた方も、これからオカリナを知る方も、たくさんの方々がわくわくできるように、日本オカリナ協会を通じて皆さまの笑顔のお手伝いをしていきたと思います。

オカリナを愛する皆さまの思いが形になって、オカリナの世界が広がっていきますように、いろいろな「繋がる」を実現できる活動ができましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

理事 幸枝

日本オカリナ協会理事に就任しました幸枝と申します。お話をいただいた当初は、正直、とても私が携わるものではないと考えました。ですが、皆様と少々違う観点から「オカリを見る」という点において、お手伝いできるのではないかと思い、お受けさせていただくことにしました。

全国各地、様々伺わせていただいているなかで、オカリナの音色に初めて触れる方の多さや、オカリナに触れてみたかった方の多さに日々驚かされます。

オカリナに思いを寄せてくださるたくさんの方々に、オカリナに接する機会を提供していきたいと思います。

今まで楽器を触ったことがなくても、どんなジャンルの音楽でも、どんな場所でも、しっくりと生活に入ってきてくれるオカリナ。そんな優しさと、懐の大きいこの楽器で、皆さんと素敵な笑顔が溢れる時間を共有できるように、オカリナの世界を広げるお手伝いをしたいと思います。

どうかたくさんのご意見や、ご鞭撻、お力添えを頂戴したく、よろしくお願いします。ご一緒に、オカリナ界を盛り上げていきましょう。